おくら、さつまいも、すいかを畑に植え付けました。
さつまいもの植え付け
さつまいもは窒素が多いと「つるぼけ(蔓呆け)」してしまい、茎や根ばかりが育ち、実がならないそうです。

イモは、「栄養がたくさんあるから、もっと体を大きくしよう!」と考えて、葉っぱばかり茂らせてしまうイメージでしょうか。
そこで、元肥(もとごえ)には、いも・まめ用の窒素が少ない肥料が望ましいそうです。

いも まめ専用有機配合 3-10-7 20kg
を土の表面に撒きました。いも・まめのつるボケを起こさないために、窒素分は3%に抑えられています。
カニ殻入りの有機肥料です。カニ殻が入ることによって、土の中の放線菌の餌となり、野菜の病気を防ぎます。
また、カニ殻に含まれるカルシウムは、植物の細胞壁を強くするので、害虫に強くなります。
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おくらの植え付け
一方でおくらは窒素を多くいれてあげないといけません。

おくらは、エチオピア(アフリカ)という熱帯で過酷な環境では、強靭な茎、葉、根を作る必要があるため多くの窒素を必要とするそうです。
おくらは成長スピードが早く1日に数センチ伸びることもあるので、窒素が豊富ならばドンドン育ちます。
根焼け(肥料焼け)しないように穴を掘って、穴の中に肥料を投入します。おくらの根が伸びて来たタイミングで肥料に到達するようにするそうです。

バチルス菌入り醗酵とんぷん 15kg
5mくらいの畝に有機肥料(バチルス菌入りのとんぷん15kg)を3袋巻きました。元々、この畑には牛糞を巻いた影響で青枯病が出やすかったので、バチルス菌で青枯病菌を抑える効果があるそうです。

重ねて、鶏糞(彩の国 エコバード255)を1/4袋くらい巻きました。
また、もう一種類をまきました。これは発酵が完了しておらず、熱を持っているので苗の周りに巻いてしまうと根焼けするので注意が必要だそうです。
これらを巻いた上から豆トラで畝を作ります。
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