農作業日記

農作業の知恵をメモしてます。

2026年GW ペンタキープを畑の野菜に撒く

 

 

ペンタキープをズッキーニに与えた

今年も米の催芽(さいが)(=均等に芽を出させるために米の種を水に漬けること)に使用したペンタキープ入りの水を畑の野菜にあげました。

100ℓに対して、30mlのペンタキープが入っています。

今年は自動で水をあげるために、マルチの内側にホースが通されています。

ズッキーニにあげました。

 

なぜペンタキープを野菜に与えるのか?

ペンタキープの主成分であるALA(5-アミノレブリン酸)は、植物のエネルギー生産工場である葉緑体と、エネルギー消費を司るミトコンドリアの両方を活性化させます。

 

葉緑体が活性化することで日照不足や低気温でもエネルギーを作り出せるようになり、ミトコンドリアを活性化することで作ったエネルギーを成長に回して根の張りをよくできます。

 

つまり、ペンタキープは肥料というよりも、肥料を吸収・利用しやすい状態を作り出すためのアイテムということですね!