トマトの苗を液肥につけて収量アップ?
トマトの苗

トマトの根を別の植物のものにすることは、一般的には「接ぎ木(つぎき)」と呼ばれる技術で行います。接ぎ木は、異なる植物の根と茎を接合させ、一つの植物として生育させる方法です

トマトのようなナス科の植物は自分の根だと高確率で青枯病が発生します。接ぎ木することで病気に強いトマトを作ることができるのです。

苗作りのコツとして「斜め植え」があります。斜めに埋めることで地面に植えた茎の部分から根が生えてきます。すなわち、面積が増えて強い根となるのです。
活性液の効果

ホームセンターで購入したものは植え替えをしなければ1週間で枯れてしまう。
今までビニールハウスの中の温室育ちだったので寒さや風に弱いため。やや枯れはじめて値引きされた苗を購入して、活性液で復活させている。
活性液には豊富に炭素が含まれている。活性液につけることで根が張り、光合成が盛んになり、元気になる。一方で窒素が足りなくなり、下の葉から順に葉が黄色くなる。このままだと窒素不足からくる病気になってしまう。窒素不足の今の状態で畑に植えると活着が良い。
植えるときは根がからみすぎるので絡んだ根を解いたりすると良いそう。

GW中にさつまいも、かぼちゃを植えていきます。
写真撮り忘れ。
畑にまいてあるネギは窒素肥料を多めに撒いたので窒素過多である。窒素多いため葉の色は青すぎる。虫がつきやすく病気になりやすい。
窒素が多い場合は先ほどの炭素が豊富な液肥をまいて窒素と炭素のバランスを取ると良い。